高血圧の治療は、副作用が少ない漢方薬で

高血圧お役立ち情報

副作用の少ない漢方薬で高血圧を治療

漢方薬は高血圧の治療に有効です。
現在、高血圧の効果のある治療薬(西洋薬)には、利尿薬、カルシウムチャネルブロッカー、アンジオテンシンII受容体拮抗薬、アンジオテンシン変換酵素阻害薬など多くの種類の降圧剤があります。
これらの薬剤は効果的に血圧を下げますが、その反面副作用もあります。
漢方薬は、これらの治療薬と比べて血圧を下げる作用は緩やかですが、副作用が少ないことなどから、軽症高血圧や高齢者の高血圧に適しています。
また漢方薬は高血圧による「肩こり」などの付随症状に対しても効果があることが知られています。

高血圧の漢方薬治療は頭に上った血を下げるという東洋医学的概念のもとに行われます。40代以降の年代が高血圧になるのは。上盛下虚(じょうせいかきょ)といって、下半身の力の衰え(腎虚:じんきょ)が根底にあるために頭に血が上りやすく、下がりにくいためと言われています。
従って、高血圧の漢方治療は下半身の虚を補う地黄(じおう)や芍薬(しゃくやく)の配された補血剤、補陰剤(動脈硬化の抑制、コレステロール降下作用もある)が第一選択となります。

通常は多くの種類の漢方薬の複合剤を投与します。 
漢方薬だけで降圧剤を一切使用しなくても、高血圧だけではなく、それに随伴する動脈硬化症・冠硬化症・脂質異常症・高尿酸血症にも効果があり、同時に肩凝り・頭痛・便秘なども改善することができます。

降圧剤を使用してもあまり効果がないという方は、漢方薬治療に切り替えてみるのもひとつの手段かもしれません。

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株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
今、日本人の3人に1人が高血圧症で、6人に1人がその為に薬を服用していると言われています。
私の家系も例外ではなく、高血圧患者がとても多いです。その中でも特に母方の祖母は…
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