食生活は高血圧を治療する

高血圧お役立ち情報

高血圧の治療に欠かせない食生活

食生活が健康に与える影響ははかり知れません。栄養は通常、口から摂取され、消化された後、小腸から吸収され代謝過程をとおります。
代謝の時にはATPというエネルギーを産生します。

人間の活動にはエネルギーが必要であり、そのための栄養摂取が大切です。
しかし、栄養を取る事が不可欠だからと言って何を食べても良いという訳ではありません。

何を食べ、何を控えていくべきか良く考える必要があります。

人類は、本来狩猟をして動物や魚貝を中心に摂取して生きてきました。ところが、18世紀にイギリスで農業革命が始まり、麦や米などの穀物や野菜や果物などが大量に生産され、そして、摂取されるようになりました。

農業革命は、人類が常に戦って来た“飢え”を凌ぐためには非常に素晴らしい革命でしたが、この革命により、それ以前まではそれほど摂取することのなかった穀物や野菜などを非常にたくさん摂取するようになりました。

穀物や野菜など、いわゆる炭水化物(=糖質+食物繊維)をたくさん摂取することによって、今までそれほど多く摂取していなかった「糖」を多量に摂取し始めるようになったのです。

先に述べたように、人類は長年狩猟をして、動物や魚貝を食べる生活を送っていましたが、突然、多量の「糖」を摂取するようになったことによって、糖尿病や高血圧をはじめとする様々な生活習慣病と呼ばれる病気が顕著に現れ始めたのです。

人類が、その数百万年という長い食の歴史の中で食べ続けてきた動物や魚貝を、もう一度、しっかり摂取する食生活に戻せば、今、大きな問題となっている生活習慣病の多くは改善することが可能です。

食の欧米化が指摘されますが、現代の欧米で主食とされているものは、じゃがいもやトウモロコシ、小麦を原料としたパンやパスタなどです。食の欧米化とは決して肉食化ではなく、まさに炭水化物化なのです。

今一度、炭水化物を多量に摂取しない人間本来の食生活に戻るべきではないでしょうか。

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
今、日本人の3人に1人が高血圧症で、6人に1人がその為に薬を服用していると言われています。
私の家系も例外ではなく、高血圧患者がとても多いです。その中でも特に母方の祖母は…
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