高血圧と平常心でいることの関係

高血圧お役立ち情報

平常心が高血圧の治療に良い理由

心を落ち着かせ、平常心にすることは、高血圧患者にとっては非常に重要なことです。
平常心とは心が何事にもとらわれていない、平穏な一定の状態のことを言います。
この時、身体は、副交感神経優位の状態であり、血圧も下がっている状態であると言えます。

それでは、平常心ではない状態とはどういう場合でしょうか。次に記載してみました。

1. 心配ごとがある時
2. 恋愛をして相手の事が気になっている時
3. 叱られている時
4. ゲームやスポーツに熱中している時
5. 人前で話す時

このような時、心臓がバクバクしてその鼓動の音も聞こえそうですよね。
身体は副腎髄質からアドレナリンやノルアドレナリンというホルモンを分泌してストレスに耐えられるように闘争モードに切り替わります。どちらのホルモンも血圧や心拍数を上昇させ、交感神経を優位にさせます。

上記のような状態になったとして、高血圧の患者さんはいつも平常心でいられるよう訓練することが大切かと思います。

しかし、人間が感情の生き物である以上、実際にこのような状況になった時に平常心を保つことは難しいかもしれません。

環境に振り回されて平常心を失うことはしたくないですね。そのためにも内面から自分を鍛えあげ、何事にも動じない自分を作り上げていくべきだと思います。

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

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代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
今、日本人の3人に1人が高血圧症で、6人に1人がその為に薬を服用していると言われています。
私の家系も例外ではなく、高血圧患者がとても多いです。その中でも特に母方の祖母は…
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