梅干を食べて高血圧を改善

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梅干を食べて健康と血圧の改善を・・・

戦国時代の合戦の際に、足軽などは梅干しを携行していたと言われています。これは、野戦になると衛生状態の悪い土の上で食事をする場合があり、米なども手づかみ食べる必要がありました。
また濁り水なども飲む場合もあり、戦場では食中毒予防が重要なテーマであったからです。

梅干しの酸っぱさはクエン酸という成分によるものであり、クエン酸は強力な殺菌作用があります。そのため、心がけの良い足軽や侍大将は必ず梅干しを携行していたと言われています。

ビン詰めを軍事用携行食として世界で最初に発明したナポレオンが梅干しを知っていたら、間違いなく彼の軍隊(大陸軍:Grandarmy)に隈なく行きわたらせた事でしょう。そのくらい食中毒は戦場においては、軍隊にとって死活問題でした。

戦国時代初期に北条早雲という大名がいましたが、88歳で亡くなるまで領土拡張の夢を捨てなかったと言われています。88歳は現代でも長生きの部類に入りますが当時は平均寿命が40歳から50歳と言われていた時代です。驚異としか言いようがありません。
彼は裸一貫の素浪人から徒手空拳でのし上がり、小田原城を奪取し、関東を制覇する戦国大名となりました。

北条早雲が好物として常に傍らにおいていたのが梅干しであったと言われています。その梅干しの効用を健康管理に役立てていました。梅に含まれる、梅ポリフェノールは高血圧や動脈硬化の発生を抑制する効果もありました。

現在に遺されている北条早雲の自画像からは鋭い目つきで虎視眈々と天下を伺う、強い生命力を感じます。高血圧や糖尿病などの生活習慣病の予備軍である現代人のような弱々しさは感じませんでした。事実85歳まで合戦の陣頭指揮を取り、この年に最大の好敵手であった三浦氏を滅ぼしています。

梅干しは、見ただけで唾液が口中に広がっていきますが、この唾液こそが重要なのだと言われています。唾液の中には、老化防止や若返りのホルモンであるパロチンが多く含まれており、またこのパロチンは骨を強くする作用もあります。

そのため梅干し好きの北条早雲は、老化に伴う骨粗鬆症などの病気とも無縁であったかと思います。この梅干しによるパロチン効果によって、なぜ北条早雲が85歳まで重い、鎧かぶとを着て最前線で戦うことができたのか、その秘密が少し見えたような気がします。

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株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

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代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
今、日本人の3人に1人が高血圧症で、6人に1人がその為に薬を服用していると言われています。
私の家系も例外ではなく、高血圧患者がとても多いです。その中でも特に母方の祖母は…
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