高血圧に効果のある魚

高血圧お役立ち情報

DHAやEPAが多く含まれ、高血圧に効果がある魚ってどんなサカナ?

DHAとEPAには、高血圧や動脈硬化を予防し、改善する効果があることをご存知でしょうか。
これは、著名な海外医学ジャーナルにも論文が掲載され、それが裏付けとなっております。

このDHAとEPAは、魚に多く含まれます。
こういった事実から、魚が体に良いのは何となく分かりましたが、どのような魚が高血圧に効くのでしょうか。

それは、いわゆる青魚です。

■高血圧によいと言われるDHAとEPAが多く含まれる青魚ってどのさかな?
青魚とは、サバ、イワシ、サンマ、アジ、マグロなどがあります。
魚の背中が青光りしている魚の事を言います。
お寿司屋さんで言うところの「ひかりもの」です。

DHA・EPAは、体内で合成することは出来ず、食事からしか摂取できない必須脂肪酸です。
また、DHA・EPAはオメガ3系の多価不飽和脂肪酸とも言われています。

DHAの生理作用は、DHAが細胞膜に取り込まれると、固まりにくい性質のため細胞壁の流動性が高まります。

その結果、脳細胞のしなやかさが増し、肝臓へのLDL(悪玉)コレステロールの取り込みがスムーズになります。
この悪玉コレステロールは、肝臓へ取り込まれたあと対外に排出されます。
また血管細胞がしなやかになって赤血球が柔らかくなり、血液がサラサラになります。

その結果として、老人性痴呆症の改善・予防、学習機能の向上、視力低下の抑制、動脈硬化の予防、血栓の抑制、高血圧の抑制、運動能力の向上、LDL(悪玉)コレステロール値の増加抑制、中性脂肪値の増加抑制などの効果が現れます。

このような高血圧の改善に良い効果があるので、習慣にすることが大事になります。
そのためには、毎日の食事に魚食を取り入れることが大切です。

例えば、外食や飲み会の時なども積極的魚(青魚)定食や青魚のお刺身を頼むようにして、ご自身の中で青魚を食べる事を当たり前にしていきましょう。

荒木式高血圧克服プログラム

運営者プロフィール

株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
今、日本人の3人に1人が高血圧症で、6人に1人がその為に薬を服用していると言われています。
私の家系も例外ではなく、高血圧患者がとても多いです。その中でも特に母方の祖母は…
⇒続きはこちら

このサイトについて

日本最大級の情報サイト『高血圧119』では、早ければ2~3日、遅くても数週間で血圧を下げられる奇跡的な食事法をご紹介しています。
この食事法は、自宅で簡単にスタートできるだけではなく、美味しいものをお腹いっぱい食べられるストレスのない新しい食事法です。
⇒続きはこちら

このサイトの内容はあくまでも一般的な事実に基づいて記載しております。内容に関しては十分に注意しておりますが、このサイトの内容を実行するかどうかはあなた様の責任でご判断ください。

荒木式高血圧克服プログラム

現在地:トップページ ≫ 高血圧お役立ち情報 ≫ 魚を食べて治療する