高血圧の改善には睡眠が大事

高血圧お役立ち情報

快適な睡眠を助ける「ある飲み物」とは?

人間には毎日の十分な睡眠が不可欠であり重要です。

私も本を夜中まで読んだり、原稿を書いていたりするとすぐに深夜の1時、2時になってしまいます。
朝の6時半には起きますので、2時に寝た場合は4時間半ほどしか睡眠をとってないことになります。
しかし、十分な睡眠で、かつ規則正しい睡眠を取らないと高血圧に悪影響があるという関連を知り、注意していこうと考えました。

■寝酒は睡眠に有効なのか?
熟睡するために、寝る前にビールやワインを一杯といいように寝酒(nightcap)をする人がいます。
アルコールには鎮静効果や睡眠促進効果がありますが、人間の体はそのアルコール量にすぐに慣れてしてしまい、効かなくなってしまうようです。

つまり寝酒習慣を続けていくと必要以上のアルコール摂取量でないと寝むれなくなってしまうのです。
悪くするとアルコール依存症になります。
そのためお酒の力を借りることは避けたほうがよいでしょう。

■お酒よりも牛乳を飲むとよく寝れる?
お酒よりも牛乳に良い睡眠効果があるのをご存知でしょうか。
子供の頃から眠れない時は牛乳を飲んだほうが良いと聞いていましたが、その時は何故効果があるのかははっきりとは分かりませんでした。

特にホットミルクは効果があるようです。
牛乳にはビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC等、ビタミンが何種類も含まれています。
このうちビタミンB群には高ぶった神経を抑制する働きがあると言われています。

また、牛乳にはカルシウムも豊富に含まれています。
カルシウムはイライラを押さえるのに効果があるといわれ、そしてそれ以外にも、牛乳のタンパク質に含まれるトリプトファンには睡眠効果があります。

このトリプトファンはセロトニンの前駆物質です。
セロトニンは脳内の伝達物質であり、これが減少するとうつ病を発症すると言われています。
このような化学的な裏付けもあり、よく眠るためにはお酒よりも牛乳が適していると言われています。

寝酒をしていた方は、牛乳の睡眠効果を試してみてはいかがでしょうか。
快適な睡眠が高血圧を改善していくことになるでしょう。

荒木式高血圧克服プログラム

運営者プロフィール

株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
今、日本人の3人に1人が高血圧症で、6人に1人がその為に薬を服用していると言われています。
私の家系も例外ではなく、高血圧患者がとても多いです。その中でも特に母方の祖母は…
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