大豆を食べて改善

高血圧お役立ち情報

大豆を食べて、高血圧を改善する

大豆は奈良時代にはすでに食されており、薬としても用いられていたようです。
平安時代の出版された日本で最古の医学書である「医心方」というのがあります。

「医心方」は医家である丹波康頼(たんばのやすより)が984年(永観2年)に円融(えんゆう)天皇に奉進したものです。
全30巻からなり、内容は医学全般を包括して養生、房事(性生活)に及ぶものとなっています。

この「医心方」には「大豆を食べ1年もすると、体が軽くなって房事も良くなる」とあり、また他にも、大豆は脚気の治療にも効果があると書かれています。

大豆はビタミンB1の含有量が豊富です。
このビタミンB1は主食である米食がグルコースに分解されてエネルギーに変わる時に必要不可欠となります。
ビタミンB1が不足すると糖質をうまくグルコースに変換することが出来ず、疲労物質がたまって疲れやすくなります。

大豆を原料とした日本人の好きな食べ物に納豆がありますが、その栄養価は高く、納豆一粒にたんぱく質、レシチン、サポニン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ナイアシン、カルシウム、カリウム、鉄分、亜鉛、イシフラボン、納豆キナーゼ、グルタミン酸、アルギニン、ジピコリン酸などの豊富な成分が含まれています。

特にイソフラボンには血液中のLDL(悪玉)コレステロールを減らして、HDL(善玉)コレステロールを増やす作用があります。
この作用によって血管が健康な状態が維持され、血栓が出来にくくなり動脈硬化や高血圧に効果があることが明らかにされています。

納豆のこれらの成分を見れば、なぜ日本人が長寿であるのかが納得できるのではないでしょうか。

荒木式高血圧克服プログラム

運営者プロフィール

株式会社イコールヒューマン 代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
今、日本人の3人に1人が高血圧症で、6人に1人がその為に薬を服用していると言われています。
私の家系も例外ではなく、高血圧患者がとても多いです。その中でも特に母方の祖母は…
⇒続きはこちら

このサイトについて

日本最大級の情報サイト『高血圧119』では、早ければ2~3日、遅くても数週間で血圧を下げられる奇跡的な食事法をご紹介しています。
この食事法は、自宅で簡単にスタートできるだけではなく、美味しいものをお腹いっぱい食べられるストレスのない新しい食事法です。
⇒続きはこちら

このサイトの内容はあくまでも一般的な事実に基づいて記載しております。内容に関しては十分に注意しておりますが、このサイトの内容を実行するかどうかはあなた様の責任でご判断ください。

荒木式高血圧克服プログラム

現在地:トップページ ≫ 高血圧お役立ち情報 ≫ 生活習慣の見直し